こんにちは。今日は、私がいま夢中になっていることについて書いてみたいと思います。
実は75歳の私、最近「Web5」という新しいインターネットの学びに挑戦しています。
「え? 75歳でWeb5?」と驚かれる方もいるかもしれません。けれども、年齢に関係なく新しい世界をのぞいてみることは、とても刺激的で楽しいものです。
Web5ってなんだろう?
Web5とは、簡単に言えば「自分のデータを自分で管理できるインターネット」を目指す仕組みです。
今までは、大きな会社が私たちのデータを預かり、それをもとにサービスを提供してきました。便利ではあるけれど、どこか「自分のことなのに自分の手元にない」という不自由さも感じます。
Web5では、それを自分のものとして持ち歩けるようになる。まるで「自分の人生の鍵を取り戻す」ような感覚なのです。
グラスアートとWeb5がつながる瞬間
私は長年、グラスアートを手掛けてきました。先日もバーから依頼をいただき、外の看板と店内の壁面を彩る作品を完成させました。
ガラスに光が差し込み、時間や角度によって表情を変える――そんな瞬間に立ち会うと、ものづくりの喜びを強く感じます。
この経験とWeb5の学びが、最近不思議とつながってきました。
ガラスが光を通すことで新しい美しさを生み出すように、データを自分でコントロールできれば、新しい価値や自由が生まれるのではないか。アナログとデジタルの世界が、私の中で重なり合っているのです。
75歳でも未来は変えられる
Web5を学びながら感じるのは、「未来はいつからでも変えられる」ということです。
もちろん、専門用語に頭を抱えることも多いですし、すぐに何かが大きく変わるわけではありません。けれども、新しいことを学ぶことで「まだまだ自分は成長できる」という手応えを感じています。
Web5は魔法ではありません。でも、「変わるための道具」にはなってくれる。
そしてその道具を手にするかどうかは、自分自身の選択次第なのです。
おわりに
グラスアートとWeb5、一見まったく違うものですが、私の中ではどちらも「光を通して未来を照らす」存在です。
75歳からでも、いや、75歳だからこそ、こうした挑戦に意味があると感じています。
これからも作品づくりとWeb5の学びを続けながら、未来を少しずつ変えていきたいと思います。
🌟 ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
もしこの記事を読んで「私も何か新しいことに挑戦してみたい」と思われた方がいたら、ぜひコメントで教えてください。皆さんが挑戦していること、これからやってみたいことを聞けたら、とても励みになります。

