75歳、国勢調査員として社会に貢献 ― 経験と感謝で挑む第二の人生

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私は75歳、このたび国から任命を受けて

国勢調査の調査員を務めることになりました、

国勢調査は5年に一度、国内の全ての人と世帯を対象に行われる国家規模の調査であり、

行政、福祉政策の基礎資料となる重要な仕事である、前回の経験が有るので私のところに任命があったのだと思い、心良く承諾しました、

8/22日、国勢調査員の説明会が市役所であり説明を受けました、

9/19日までに現地を調査して、調査区要図を

作成する準備をしました、私の区域は2区域で

合計125世帯です、

9/20日より調査票の配布を開始しました、

昼間と夜間各1回の訪問です、

9/20日より9/23日まで合計8回訪問しました、

その結果、不在の世帯が31世帯ありました、

市役所に今後どの様にしたら良いか聞きました、

回答で、連絡メモに調査票の回答方法を教えてくださいと記入して、私の携帯電話番号を記入して、ポストに投函するように指示されました、

訪問した世帯での回答方法の結果は、調査員に渡すが、1世帯、ネットが75世帯、郵送か19世帯でした、

10/23日国勢調査受領会が市役所であり参加しました、

私の調査回答結果は、10/17日現在、

ネット79世帯、郵送17世帯、調査員1世帯です、回答がない世帯は28世帯です、

回答が無かった世帯には、至急調査票に記入してくださいのチラシを同封してポストに投函するようにと、市役所から指示があり、投函しました、

以上で作業は終了しました、「高齢だから」と遠慮するのではなく、「高齢だからこそ」積み重ねた経験を社会に還元できる。国勢調査員としての使命、シルバー人材センターでの活動、そしてWeb5の学び。そのすべてが、私の第二の人生を力強く支えている。これからも感謝の気持ちを胸に、最後まで責任を持って務め上げたい。

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