75歳になった今でも、私は新しい挑戦を続けています。そのひとつが「Web5」の学びです。インターネットの次の形ともいえるこの技術は、まだ多くの人にとって未知の存在かもしれません。しかし「自分のデータを自分で管理する」という思想には、時代を変える可能性を感じます。年齢に関係なく学びを続けられること、それが私にとって大きな喜びであり、日々の活力にもなっています。
一方で、生活の基盤となる住まいについても新しい動きがありました。私の住む2階建ての建物が、国の決定に基づく「耐震・省エネ対応」に適合し、許可申請が無事に認められたのです。ニュースなどでも耳にするように、近年は地震対策や環境への配慮がより一層重視されています。その流れの中で、私自身の家が国の基準をクリアしたという知らせは、大きな安心と誇りにつながりました。
耐震性の確保は、地震大国である日本に暮らす以上、欠かせないものです。特に高齢になればなるほど「もしも」のときに備えることの大切さを痛感します。さらに、省エネ性能の向上は、光熱費の節約だけでなく、次世代に残す環境への貢献にもつながります。こうした取り組みを国が認めてくれたことで、安心して暮らせる未来の一歩を実感しました。
不思議なことに、Web5の学びと家の許可申請が重なったことで、「どちらも未来への投資だ」と気づきました。Web5はデジタル上の安心と自由を広げ、建物の耐震・省エネはリアルな暮らしの安全を守ります。どちらも私の人生をより豊かにし、次の世代へつなげる橋渡しになるはずです。
75歳と聞けば「もう新しいことは無理」と思う人もいるかもしれません。けれど、学びと暮らしを少しずつアップデートしていくことで、人は何歳からでも未来へ歩み出せるのだと実感しています。
これからもWeb5を通じて世界の変化を追いながら、日々の生活もより安全で快適に整えていきたい。私にとって今回の許可申請OKの知らせは、その決意を後押ししてくれる大きな出来事でした。
